代表者メッセージ

『「創意工夫」の精神で常にチャレンジを!』

石岡工場工場長
千葉 季輝 さん

技術、生産管理、営業職を経験した後、ベトナム・ハノイでの工場立ち上げに携わる。帰国後は製品倉庫の建替え・自動倉庫システムの導入などに関わり、埼玉工場の工場長を経て2018年より出身地である茨城県の石岡工場へ赴任。趣味はサッカー。

高性能を生む、優れた素材 品質を守る技術と誇り

私たち秋山精鋼は、製鋼メーカーなどから原材料となる線材を調達し、その材料を専用の製造設備で「棒鋼」へと加工する材料メーカーです。当社の製品は、私たちが普段目にする自動車や時計、パソコンや電化製品などに使用される部品の材料となるもの。たとえば、ボールペンのペン先から、自動車のエンジンやパソコンのハードディスクなどのパーツ、時計のピンまで、ミクロン単位の精度が求められる精密部品に使用されています。
当社は1927年に創業し、1936 年に日本初の快削鋼を製造して以来、ステンレスなどの特殊鋼を主力製品として技術と実績を積み重ねてきました。国内はもとより海外へも拠点を広げ、現在2,000種以上の製品を製造し、250社以上のお客様へ製品を納めています。1976年に開設したこの石岡工場は、当社のメイン工場として重要な役割を担っています。「人の和によって会社を発展させよう」という社訓のもと、「人の和」によって組織の風通しを良くし、社内外のチームワークを大切にしながら成長を続けていきます。

秋山精鋼ってこんな会社

20~30代の社員も多くのびのび働ける環境です

石岡工場では最新の設備と長年培った技術によって高い品質の製品を製造しており、材料を伸ばす、ねじる、磨くなどの加工を行っています。さらに、各種試験機や測定機器を用いて徹底した品質管理を行い、精密部品の材料として信頼される製品をつくり続けています。また、製造のほか、設計・開発から販売、管理に至るまでさまざまな仕事があり、それぞれの職場で、それぞれの社員が夢とやりがいを持って生き生きと働いています。

◎若い世代の社員も多く和気あいあいとした雰囲気です

◎精密部品の材料となる棒鋼をつくっています

社内レクも充実しています

当社の財産は、働く人、つまり「人財」です。入社時から段階的に実施するフォローアップ研修をはじめとする教育制度の充実による人財育成はもちろん、働きやすい環境づくりにも力を入れています。海外への慰安旅行のほか、野球やボウリングなどのスポーツ大会、家族も一緒に楽しめるレクリエーションなど、厚生行事も充実!少人数グループで業務改善に取り組むQC活動も活発で、社員の主体性を大切にする社風が根付いています。



企業概要

会社名 秋山精鋼 株式会社 石岡工場
所在地 〒315-0002
茨城県石岡市柏原2-2
TEL 0299-24-1251
HP https://www.ask-akiyama.co.jp/
設立 創業1927年 設立1952年6月
従業員数 202名(男性165名/女性37名)
事業内容 精密機械、電子機器の構成部品に使用される特殊鋼(快削ステンレス鋼、快削鋼、中炭素鋼、高炭素鋼など)の二次加工品製造及び販売
資本金 1億円
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