代表者メッセージ

代表取締役
諸岡 正美 さん

1958年茨城県生まれ。地元高校を卒業し、慶應義塾大学に入学。その後株式会社諸岡へ入社。日本全国を回る営業を経験し、1988年代表取締役就任。座右の銘は、社訓にもなっている「道なき未知を切り拓く」。

延べ約80,000台を世界に出荷 全てを1台ずつ丁寧に生産

当社は1958年に土木建設会社として創業し、2018年には60周年を迎えました。現在は、建設機械や農林業機械、さらには救助活動に用いられる機械などを製造し、世界各地に届けています。常に使用者の立場で機械を開発するというのが、諸岡の基本理念です。最初に機械を作ったときから変わらない思いと、時代にマッチした新しいアイデアを掛け合わせて、お客様に喜ばれる製品を日々生産しています。創業以来、地元龍ヶ崎に根付いてきたからこそ、地域貢献にも力を入れています。地域に貢献しつつ「お客様に喜ばれる高品質で独創的な商品」を提供し、「道なき未知を切り拓く」企業として61年目を迎える諸岡はさらに新たな船出をして行きます。

諸岡ってこんな会社

世界でシェアを誇る「ゴムクローラ」

創業当初、建設業を営みながら自分たちが理想とする建設機械を作ろうとして生まれたのが「ゴムクローラ」。従来の走行装置と比べて、雪やぬかるみなどの厳しい条件の中でスムーズな走行を可能にし、今なお多くのニーズを生んでいます。操作性を高めるために考案された「全油圧機構」というシステムを合わせて、今日までに多種多様な機械を製造し、多くの特許を取得しました。諸岡製品は、日本国内をはじめ世界各国や南極でも使用され、地球環境の保全にも貢献しています。

大切な1つの製品を届けるまでに

当社の仕事は主に3つ。営業スタッフは、製品の魅力をお客様に伝え、代理店等への建設機械・重機の営業、納品までを行います。高品質で高性能な特殊機械『MOROOKA』ブランドの普及に努め、1人でも多くのお客様にお届けする仕事です。技術スタッフは、新製品の開発や製品テストを行なう諸岡の「ものづくり」の根幹を担う役割。長年のノウハウに磨きをかけた高品質で高性能な製品を生み出します。さらにサポート役を担う事務スタッフが、各部署の社員がスムーズな仕事を行えるように会社を支えています。

◎高いクオリティを誇る世界の諸岡として製品をお届けします

◎多くの工程を含むからこそ社員の絆が大切な職場です

社員にも地域にも喜ばれる企業として

当社ではどの仕事にも挑戦できるように、年2度の人事評価とさまざまな教育研修によって各々に合ったキャリアプランを用意。全社員が一丸となって世界へ諸岡の道を作り上げます。
雇用の創出はもちろんですが、地元出身力士の稀勢の里関(第72代横綱)に若手社員の企画を基にしたデザインの化粧まわしを贈呈。ほかにも茨城国体のスポンサーや、地元大学・高校・スポーツ団体、各種大会への寄付・協賛など、今までお世話になった分をご恩返しできるように取り組んでいます。

企業概要

会社名 株式会社 諸岡
所在地 〒301- 0031
茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町358
TEL 0297-66-2111
HP http://www.morooka.co.jp/
設立 1966年11月(創業1958年3月)
従業員数 182名
事業内容 建設機械、土木機械、環境機器、農業機械などの製造販売
農業機械の輸入販売
資本金 1億円
関連記事 先輩インタビュー2019
この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます
就職サポート
まずはじめに この記事は企業への就職を真剣に考え始めている高校生向けに書いています。 人生で始めての就職活動。分からないことだらけで不安な気...