企業紹介

企業紹介ムービー

業績の上げ方を教える仕事ではない。実際に業績を上げる仕事である。

経営コンサルティングという仕事は、クライアント企業の経営者(経営層)に対して経営に関するアドバイスを行い、マーケティングの側面、マネジメントの側面からクライアント企業の「業績を向上させる」ことです。
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「業績の上げ方」を教えるだけではなく、業績を上げてみせることです。つまり、経営者の伴走者として、経営者の夢を、経営者とともに実現していく仕事なのです。
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様々な業界業種がクライアントとなりうるのが経営コンサルティングの特徴でもありますが、現在船井総研では各分野に精通した500名超のコンサルタントが130業種8,000社におよぶ企業に対して日々コンサルティングを展開しています。
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自分のレベルが上がるほど、相手に多大な影響を与えることができる。

経営コンサルタントには、経営者を導く役割があります。経営者を導き、信頼を得るためには、商品たる自分自身を磨き続けることが必要です。経営者は、従業員の人生を背負いながら仕事をしています。
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だから経営者のよきパートナーとしてコンサルティングスキルや知識・経験の蓄積、継続的な情報収集、そして何より経営者の気持ちを理解し、結果を出すまでとことん泥臭くお付き合いする姿勢が必要です。自分のレベルが上がれば上がるほど、自分が提供できるコンサルティングの質が上がっていく。そのときはじめてコンサルタントとして、お客様の力になることができるのです。
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お客様のために、そして自分のために、とことん上を目指す気概がほしいと考えています。
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「自分を持っている人間」に会いたい。

船井総研では、言われたことしかできない“人材”ではなく、自分で動き仕事を生み出せる“人財”を求めています。言われたことしかやれない、教えてもらえないと動けないようでは、コンサルタントとして大成しないでしょう。
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受身ではなく、自分が今この瞬間に何をすべきか判断し、決断できるコンサルタントが、自分の個性を全面に押し出しながら結果を残すことができるのです。船井総研で経営コンサルタントを目指すからには、誰に、何を、いつ、どこで、どうやって提供するのか、自分で決めてください。
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自分自身が商品ですから、好きなだけ、好きなように磨けるはずです。経営コンサルタントとしてどうなりたいのか、どう生きたいのか、是非聞かせてください。
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仕事紹介

実行支援型コンサルティング「月次支援」


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「月次支援」は、その名のとおり、原則毎月1度、直接クライアント企業へ訪問し、入り込み行うコンサルティングを言います。経営者に対して直接コンサルティングを実施、そこで決定した提案を現場へ浸透させ、確実に成果に結びつける実行支援型のコンサルティングです。次回訪問までの期間も、電話やメールなどのやり取りで情報共有を行います。
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学生の方々がコンサルティングファームの仕事としてイメージされるのは、クライアント企業の現状や取り巻く外部環境を把握し、課題を分析、そこからソリューションの提案を行う「プロジェクト」業務が多いように思います。
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実際に船井総研の行うコンサルティング業務は「月次支援」「プロジェクト」「研究会」「セミナー」の4つに大きく区分され、プロジェクト業務も行います。しかし、船井総研では、プロジェクト業務の売上は全体の約15%にとどまり、70%以上は、月次支援業務が担っています。 各コンサルタントが月次支援を担当しているご支援先企業は、チームリーダーと呼ばれる役職のコンサルタントで、およそ20~30社。船井総研全体では、全国に約5,289社に上ります。
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 「提案をして終了」ではなく、「確実に成果が出るまで支援する」という特徴がある月次支援は、担当するコンサルタントとしては非常に責任の大きいプレッシャーが掛かる業務です。しかし、目標を実現したときにクライアント企業の経営者や現場社員と一緒になって味わえる達成感は、船井総研のコンサルタントだから得られる醍醐味といっていいでしょう。
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月次支援のミッションは、各コンサルタントが支援している企業によって詳細は異なりますが、「業績(売上・利益)アップ」が中心です。最近ではこちらに加え、「人材開発」というテーマで支援するケースも増えてきています。
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幅広いコンサルティング領域

船井総研は、特定分野の業種・テーマに特化した “超スペシャリスト”が集うコンサルティングファームです。手掛けるコンサルティング領域の幅は広いですが、新卒で入社したコンサルタントは、総花的にどのような企業でもコンサルティングができるようになるというより、自身の強みが発揮できるコンサルティング領域に専門特化し、担当業種のことであれば隅々まで精通したスペシャリストを目指します。この専門性が、コンサルタント業界内で自身を差別化させ、顧客である経営者から選ばれる理由につながっていきます。
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また、船井総研では、経験や実績の少ない新卒入社のコンサルタントでも若いうちからビジネスの百戦錬磨である経営者の前面に立ち、コンサルティングを実施しますが、それができる背景には、コンサルタントが「これだけは誰にも負けない」という専門性を有していることが大きな要因の一つとなっています。
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「コンサルタントは自分が商品」―顧客となる企業経営者から「あなたは何ができますか?」と問われたとき、「これだけは誰にも負けない」と言える独自の“武器”を持つことが、コンサルタントとして稼ぎ、独り立ちしていくために必要なことなのです。
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船井総研は今後の業種・テーマのさらなる拡大について、まだ手掛けていない分野を計画的に開拓し続けます。将来的には、どのような業種・テーマの経営相談が船井総研に寄せられても、「その道のスペシャリストがいる」という状態にもっていきたいと考えています。
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安定した顧客基盤を支える業種別経営研究会

前出の月次支援型コンサルティング業務は、通常1年間の契約を結び、毎年更新していく形態です。10年以上継続して支援している顧客数が100社を超えるなど、リピート率が高いことが特徴として挙げられます。
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しかし、若手のコンサルタントが独り立ちし、特定分野のスペシャリストとしての地位を築いていく過程では、自身を必要とする経営者との出会いが必要となります。船井総研には営業活動に特化したコンサルティングチームや役職のコンサルタントはいなく、電話でのアポイントメントや飛び込み営業なども行っていないため、経営セミナーと業種別経営研究会が、経営者の方々と出会う一番身近な機会と言えます。
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若手のコンサルタントが経営セミナーで初めて話す場合、まずは先輩コンサルタントが主催するセミナーの一講座を講師として任せてもらうことが多いです。当然、担当する講座については先輩と相談しながらも、主体的に自ら責任を持って務めます。そして、セミナー終了後、参加した経営者からの経営相談の依頼が、出会いの第一歩となります。
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また、船井総研のコンサルタントの多くが、定期的に全国から特定業種の経営者が集う業種別経営研究会を主催しています。この業種別経営研究会は、現在130以上にも上ります。ここでは、孤独と言われる経営者が同業の同志として全国から集い、自社が抱える悩みや課題を共有、さらには今後の経営をよりよくするためのヒントを得られる場となっています。若手のコンサルタントは、先輩が主催するこの経営研究会の運営サポートをすることで、経営について深く理解していくのと同時に、経営者と出会う機会にも繋がっていきます。
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このように、船井総研の若手のコンサルタントは、自ら積極的に経営者との出会いやコンサルティングの機会を創出することで成長していきます。そして、特定業種・テーマの第一人者となったあかつきには、全国から担当する業種の経営者が集う経営研究会を主催することになります。
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特定の業種・テーマに特化した専門コンサルタントの集合体が船井総研であり、会社全体としての安定した経営モデルを実現する強固な顧客基盤を形成しています。
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職場風景

長所伸展:長所を発見し、伸ばすこと。

企業の業績アップを実現する際、オーソドックスに考えれば、その企業が抱える問題を分析・発見し、ソリューションを提案するという流れかもしれません。しかし、船井総研では、様々な分析を通じて、まず企業が持つ“長所”を発見し、その“長所”をとことん伸ばすことを考えます。とりわけクライアント企業の規模が小さければ、徹底して長所伸展のアプローチをとります。理由はシンプルで、問題を解決したとしても、“普通レベル”にはなるだけだからです。“普通”のお店に行列はできません。
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この考え方は、人材育成についても同様です。その人が持つ長所(「得意なこと」「熱中できること」「性格的に合っていること」「憧れていること」など)を発見し、いかにその長所を伸ばすかを考えるのです。
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力相応一番主義:自分(自社)のレベルを知り、一番、そして、一流を目指すこと。

船井総研では、マーケティングを「一番になれる商圏、商品、客層を見出すこと」と定義しています。業績アップ=一番化と言えるくらい、「一番」にこだわります。「日本で一番高い山は?」と聞かれたら、誰もが「富士山」と答えられるでしょう。しかし、「日本で二番目に高い山は?」と聞かれたら、答えられる人は極端に減ると思います。つまり、「一番」は人の記憶に残りやすいということです。それは同時に、「一番」がお客様に選ばれやすいということを意味しているのです。
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しかし、いきなり“日本一を目指す”ということはしません。急拡大は、あとでつけがまわってくるからです。まずは今の自分の身の丈に合ったレベルで一番になることを考えます。仮に、街の家具屋さんでソファがよく売れる“長所”だとしたら、ソファで一番店になることを目指します。そのあかつきには、地域一番の家具屋さん、その後、地方で一番、日本で一番、世界で一番という順番で業績を拡大していこうと考えます。それが力相応一番主義という考え方です。
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現場主義:答えは現場にしかないと考え行動すること。

コンサルタントはアウトプットして初めてフィーをいただけます。船井総研のコンサルタントであれば、企業経営者に対して「いかにして業績を上げるか」といったアウトプットをしなければなりません。また、アウトプットするためには、当然、インプットが必要となります。そのためコンサルティングとは、情報を仕入れ、加工し、アウトプットする“情報加工業”とも言えるでしょう。
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コンサルタントは机にしがみついて、たくさんのデータをロジックで駆使しながら資料にまとめるといった仕事のイメージを持たれている学生の方々は少なくないと思います。それも一面正しいでしょう。プロジェクトの最終報告の日程が迫ってくると社内でもそうした光景をよく見かけるからです。しかし、情報を加工し、まとめる前段階の“仕入れ”に関しては、自分の足で現場へ赴き、稼いできた情報こそ、事実であり、本当に価値のあるインプットとなります。そのため、船井総研のコンサルタントは、頻繁に現場へ事実・事例を収集しに行きますし、なにより現場を大事にします。
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フィーをいただく経営者はまさに命懸けで経営に当たっています。その経営者に対して本当に価値ある業績アップ提案をしようとするならば、実際に現場にある事実・事例をベースにした確実なアウトプットしようとなります。さらに経営者にとっても、そうした提案は納得感があり、即実践しようという気になります。その結果、成果にもつながるのです。
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船井総研総合研究所の先輩社員インタビュー

先輩社員インタビュー(船井総合研究所・砂川 大茂さん・佐賀東高校)
2018.6.15
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先輩社員インタビュー(船井総合研究所・村田 泰子さん・佐賀北高校)
2018.6.15
今はやりたいことしかみつからない 強みを引き出すコンサルティング 現在は弁護士や税理士、会計士など、士業事務所向けコンサルティングを担当しています。Webマーケティングをコアメソッドとした新規クライアント獲得による業績アップ支援を得意としており、事務所の先生によって異なる得意分野がある中で、強みを引...…

先輩社員インタビュー(船井総合研究所・大嶽 広展さん・佐賀南高校)
2018.6.15
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企業情報

会社名 株式会社船井総合研究所
所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
TEL TEL 03-6212-2929
代表者名 中谷貴之
設立年月日 1970年3月6日
資本金 31億2,500万円(連結・2016年12月時点)
従業員数 873名(連結・2016年12月末時点)
関連会社 (株)船井総研ホールディングス、(株)船井総研コーポレートリレーションズ、(株)船井総研ITソリューションズ、船井総研ロジ(株)、船井(上海)商務信息咨詢有限公司、(株)プロシード

募集要項

募集職種 経営コンサルタント職
< /br>市場分析や競合調査、中長期的な視野でクライアント企業の業績アップを実現するためのマーケティング戦略及びマネジメント戦略の立案、そして当該戦略を現場で実行・定着させるための実践的な手段の提示まで、経営に関わるあらゆることに対してアドバイスを行います。
応募資格 ・4年制大学または大学院を2017年4月~2018年3月に卒業・修了または見込みの方で、< /br>
2018年4月入社が可能な方(※学部・学科・国籍不問)< /br>
・これまでに職歴(社会人経験)のない方
募集人数< /br>
および< /br>
過去の実績
2018年度採用予定 120名
【過去の実績】< /br>
2017年度入社予定:84名 (男性71名 女性 13名 学部78名 大学院 6名)< /br>
2016年度入社予定:114名 (男性103名 女性 11名 学部102名 大学院 12名)< /br>
2015年度入社実績:69名 (男性60名 女性 9名 学部61名 大学院 8名)< /br>
2014年度入社実績:74名 (男性62名 女性 12名 学部65名 大学院 9名)< /br>
2013年度入社実績:56名 (男性52名 女性 4名 学部42名 大学院14名)< /br>
勤務地 大阪< /br>
中央区北浜(地下鉄御堂筋線淀屋橋駅から徒歩2分)< /br>
東京< /br>
千代田区丸の内(JR東京駅から徒歩1分< /br>
地下鉄丸の内線東京駅 東西線大手町駅からも直結)
初任給 大卒< /br>
月給220,000円(2016年度実績)< /br>
院卒< /br>
月給222,000円(2016年度実績)
諸手当 通勤手当、職務手当、資格手当、世帯手当、家族手当、管理職手当など
昇給 原則年1回
勤務時間 9:30~17:45
休日・休暇 週休二日制、年末年始休暇7日間、リフレッシュ休暇5日、有給休暇など
福利厚生 社宅(社宅補助)、各種財形貯蓄、社員持株会奨励金、結婚・出産に対する祝い金、
お悔やみごとに対する見舞金、産前産後休業、育児休業、介護休業、ホームヘルパー制度など
教育・研修 支援同行、社内勉強会、新入社員研修(会社の歴史、ビジネスマナー、社内規定、パソコンスキル)、新卒フォロー研修(入社3ヵ月後、6ヵ月後の業務修得チェック)、先輩社員研修(後輩育成、受け入れのための心構え)、全社研修(全社員対象・理念、経営方針浸透チェック)、その他各種階層別研修
採用実績校 昨年までの実績において、国内外の国公立および私立大学計137校からの採用

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